Yahoo アカウントが消されてメールアドレスを失ったのでお一人様 GWS を始める

アカウントロックとかじゃなくいきなり消されてこれ。


え?
え?

10年くらい使ってて普通に3桁くらいのサイト登録に使ってたアカウントがいきなり消されたので、これは困るな~
ので GWS でメールアドレスを運用していく。

メールだけならさくらとかでいいと思うけど、GWS なのは好みとか、あと GWS 管理者コンソールが触れる環境があると嬉しかったから。


ビジネスアプリとコラボレーションツール | Google Workspace

アクセス権と失ったアカウント達のことは一旦忘れて進める。

ドメインとユーザー名を入力
ドメインとユーザー名を入力

ドメインの所有権を確認

対応してるレジストラならレコード編集せずに確認できるっぽい?便利

モザイクの意味が無さすぎるドメイン
モザイクの意味が無さすぎるドメイン

失敗してワロタ

結局 manual でやった

ユーザーは自分だけなのでこのまま続ける

MX レコードの編集
どうせ manual じゃないと成功しないので manual で設定

DKIM 設定
認証する から DKIM 設定に

MX レコードと同じく設定

管理者コンソールに到達

~完~

これからはこのアドレスと生きていきます


以下蛇足

通常の Google アカウントとは異なり、GWS 組織下にユーザーが作成されるので組織として許可しないと出来ないことが多くある。
例えば、初期状態のアカウントでは YouTube へのアクセスが出来なかった。

先述の管理コンソールのスクリーンショットも、初期状態だとアイコンが本名アイコンでスクショ出来なかった。
変更しようにも、これも組織設定に従い初期状態では変更を行うことが出来ない状態。
変更するにはこれも以下のように組織設定から変更可能な項目を変える必要がある。

既に Associate Google Workspace Administrator は取得してしまっているのですが(?)触っていると視覚的にこのあたりが理解できていいな~って感じ

当日の朝にちょっと勉強すれば受かるやつ
当日の朝にちょっと勉強すれば受かるやつ

例えば、サービス毎の設定とか

Gmail のコンプライアンス設定

Gmail ELS

組織・グループ設定

特定の社内メールが外部転送にされないようにする方法は?みたいな問題があったら、コンプライアンスで外部送信に対してキーワードマッチングで送信拒否で設定できる、みたいな。

とか、気になった所を自分で触って確認できるのはいいかも。
Skills Boost とかは時間制限あったりするけどこっちはいつでも触れるしな~

欠点は Starter Plan だと Vault とか監査系を始めた機能が無いのでそこが確認できないこと?
DLP とか リージョンとか

柔軟な価格プラン オプションの比較 | Google Workspace

まぁ別に必要になればプラン変えればいいので

~完~

一方的に Yahoo アカウントが削除されて理由を教えてくれないのがフラストレーションすぎる

Cursor はメールアドレス変更という機能自体ねぇし、OpenAI はアカウント作り直してね~(いや、API キーとかあるんだが?)ってあしらわれたりしてこれ

代替ログイン方法が設定できるサービスはしたほうが良い!